Event & News

2013年

6月
広島にロングトレイルをつくろう、田川宏規が提案
7月
ロングトレイル研究会、立上げ(有志3名)

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2013年(平成25年)

広島湾岸トレイル構想は、田川宏規(HWT創案者)が、「広島にロングトレイルをつくろう」と公式に提案したことに始まります(同年6月)。翌7月には、山仲間有志3名で「ロングトレイル研究会(LT研)」を立ち上げました。そして、会員数が10名になったところで、ロングトレイルに関する勉強会が本格化していきました(同年11月30日)。
なお、LT研の会員数はその後、2015年:19名(1/31)、38名(4/30)、2016年:51名(1/31)と増えていきました。

2014年

4月17日
烏帽子岩山~鈴ヶ峰(広島コース)の踏査&整備開始

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2014年(平成26年)

広島のロングトレイルを「広島湾岸トレイル」と命名しました。そして、まずは烏帽子岩山~鈴ヶ峰(広島コース)の踏査&整備を開始しました(4月17日)。

2015年

6月23日
広島湾岸トレイル協議会の設立準備会初会合
7月11日
第1回自然を生かしたまちづくり(広島市主催)で講演
9月5日
広島湾岸トレイル体験会(行政、山関係者向け)スタート
11月28日
ロングトレイルフォーラムin広島を開催
11月29日
トレイル体験会(一般市民向け)開催

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2015年(平成27年)

 烏帽子岩山~鈴ヶ峰(広島コース、129.5km)の踏査&整備が完了しました(4月17日)。引き続き、宮島コース(鈴ヶ峰~宮島)、瀬戸コース(烏帽子岩山~クマン岳)の踏査&整備を開始しました(5月13日)。年末には、エキミナミコース(広島駅~宇品港~似島)の踏査&整備を開始しました(12月15日)。
 踏査&整備活動が順調に進むなかで、LT研のみならず山関連団体及び4市5町(広島市、呉市、江田島市、廿日市市、安芸郡府中町・海田町・坂町・熊野町、及び山県郡北広島町)との連携が必要な時期と判断しました。そこで、広島湾岸トレイル協議会(HWT協)の設立準備会を設置しました。初会合(6月23日)には、LT研も含めて山関係14団体、2個人、2市が出席しました。
 同年中に4回の会合を開きました(第2回:8/18、第3回:10/20、第4回:12/15)。そして、翌年2016年の第5回会合(3月18日)で、規約及び人事を内定し、HWT協が正式に発足(2016年4月5日)しました。
 さて、2015年は、講演会や体験会を開いて広報活動を開始しました。
 まず最初(7月11日)は、「第1回自然を生かしたまちづくり(広島市主催)」で広島湾岸トレイル構想について講演しました。その次は、「ロングトレイルフォーラムin広島(安芸区民文化センター)」を開催しました(11月28日)。300名が集まりました。
 広島湾岸トレイル体験会を9月5日からスタートさせました。これは、行政、山関係者向けのものです。1日分ずつ区切ってコースを順番に回っていきました。
 一般向け体験会は、フォーラムの翌日(11月29日)6会場(コース)を設定して一斉に実施しました。参加者は222名でした。

2016年

3月12~13日
第4回広島みなとフエスタに応援&協力企画で参加
3月19日
広島県知事「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」でプレゼン
4月5日
広島湾岸トレイル協議会設立総会
6月4日
海外トレイル体験報告会を開催
7月9日
広島湾岸トレイル全5コース/289.1km全通
9月10日
広島湾岸トレイル全踏破企画(一般市民向け)スタート
11月27日
地図読み方とコンパスの使い方(可部公民館)講座を開講
12月4日
船越こども体験クラブ岩滝山登山(船越公民館)
12月10日
フリースクール・木の根っこ茶臼山登山

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2016年(平成28年)

 エキミナミコース(広島駅~宇品港~似島/25.5km)の踏査&整備が完了しました(1月5日)。宮島コース41.3km、瀬戸コース77.1kmの踏査、整備が完了しました(3月26日)。エキキタコース(広島駅~木ノ宗山/15.7km)の踏査&整備を開始(7月2日)、完了(7月9日)しました。
 これにより、広島湾岸トレイル(広島、宮島、瀬戸、エキキタ、そしてエキミナミの5コース)289.1kmが全通したことになります。踏査開始以来2年3か月、合計82回の踏査&整備活動には延べ624名が参加しました。
 第4回広島みなとフエスタに応援&協力企画で参加しました(3月12日~13日)。参加者69名。広島県知事「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」に広島市代表として出場し、広島湾岸トレイル構想をプレゼンしました(3月19日)。参加者300名。
広島湾岸トレイル協議会(HWT協)の設立準備会・第5回会合で、規約及び人事を内定しました(3月18日)。引き続き、広島湾岸トレイル協議会の設立総会を開催して、HWT協が正式に発足しました(4月5日)。設立総会では、山関連17団体(構成員数882名)及び広島市など行政からの参加もありました。
 HWT協として初めての講演会「海外トレイル体験報告会」を開催しました(5月29日)。
 広島湾岸トレイル体験会(行政、山関係者向け企画/26回/592名参加)が完了しました(6月4日)。この体験会では、エキキタ、エキミナミを除く3コース(広島、宮島、瀬戸コース/247.9km)を踏破しました。
 引き続き、一般市民向けのHWT全踏破企画をスタートさせています。
 この企画では、全5コース/289.1kmを29回に分けて歩きます。第1回(JR天応駅~二艘木~JR小屋浦駅、9月10日)は、一般市民32名にスタッフ14名を加えた総勢46名で開催しました。その後も、体験会は順調に進んでおり、各回とも定員30名を大幅に超える参加者が集まっています。
 また、体験会に先立って再踏査&整備を行っており、安全対策に努めています。
 
 そのほか、以下のような活動も行っています。
 
 可部公民館:安全登山推進の為の「地図読み方とコンパスの使い方」講座開講(11/27、46名参加)。船越公民館:船越こども体験クラブの子どもたちに「山歩きの基本、危機管理」などを教えながら岩滝山に登る(12/4、17名参加)。フリースクール・木の根っこをサポートして茶臼山に登る(12/10、7名参加)