1/12(月・祝)積雪来たよ♪スノーウォーク講座スタート!@八幡原公園

「真っ白な雪の上を歩く楽しさを味合わせてあげたい!」
T会長の長年の夢がついに実現して令和6年度にスタートしたスノーウォーク講座!

令和7年度の第1回目は1/11(月・祝)に設定。雪は降って欲しいけど現地までの道路の凍結など安全に楽しく開催するには気候条件も重要な要素。三連休は警報級の降雪が予想され心配も尽きませんでしたが、当日はお天気に恵まれ無事開催!

受講生3名、講師&サポートスタッフ3名の計6名。1回目のこの日はが真っ白な八幡原公園で平らな雪の上でツボ足、ワカンを着けて歩く訓練、午後からは尾根まで足を伸ばし、木立のなかまで心行くまで歩きまわりました(≧▽≦)。少人数でのわきあいあい講座。「贅沢ですね(≧▽≦)」と喜んでいただきましたよ!

2回目で勾配のある斜面を登り降り、
3回目の最終回で深入山の山頂を目指します!

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9時、あき亀山駅に集合。
道路の凍結などを考慮してゆっくり目の出発です。
周囲の山々は雪景色、戸河内で休憩後、深入山のあたりでは道路も真っ白です。

11時前、八幡原公園に到着!

さっそく身支度を整えて、まずは平らな駐車場でツボ足歩きの練習から。
と並んだところで、T会長の片方のスノーリングがポロリ( ゚Д゚) と、反対側のスノーリングもあれよという間にポロポロと崩れてしまいました( ゚Д゚) ゴム製品は劣化することは知っており、靴底がはがれた瞬間も見たことはありましたが、こういうものも!と実体験!

前日の夜は雪が降らなかったのか?真っ白な雪にストックを刺してみれば数十センチの降雪があるものの雪は固め。

深さを測れるT会長のストックに「怪我の功名ですね」の声が飛ぶ、プラス思考な面々♪

「ふかふか」ではないものの、真っ白な雪原に歩を進めるにつれどんどん童心に帰る一行。歩き回ります(≧▽≦)

身体も温まってきたところでワカンを着けての歩行訓練。
実際の場面ではザックを背負い、積もった雪の中で装着となりますが、まずは練習。車道の雪が薄い場所で着けてみます。ベルトのかけ方のコツを伝授。

スノーウォーク講座初受講のおふたり。笑顔いっぱい(≧▽≦)
斜面の上り下りもスイスイ!

八幡高原自然館側の緩やかな丘陵をぐるっと一周。
本格的なラッセル…とまではいかないけれど、先頭で雪に踏み込んで歩くと普段使わない筋肉を使います!交代してみると、踏み跡についていくのは楽ちん~(≧▽≦)

「おなかがすいたねぇ」と時計を見ればちょうど1時間!休憩も取らずどんどん歩いていましたよ(≧▽≦)

雪の上にシートを敷いたり椅子を置いてランチタイム。
お菓子やパン、Iさんが今年も「しょうが入り甘酒」を振舞ってくださり、温まります♪

そして午後の部!
先ほどの八幡高原自然館の西側から尾根まで上がってみます。

くっきりと澄んだ青空が広がってきました!
遠くに、朝スキー道具を抱えて登って行ったファミリーや、雪の中を喜びいっぱいで駆け回るワンちゃんの姿が見えます。みんな楽しそう♪

私たちも、踏み跡のない雪原をどんどんどんどん進んで行きます(≧▽≦)

「木の周りは、積雪の下が空洞になっていることがあるから気をつけましょう」とT会長。そして、実際木の周りがどんな風になっているか、木立に入ってみて確かめます。

ふかふか感が増し、膝の上まで埋まる場所も。

うさぎかな?足跡発見!

木立のなかでポーズ♪
Iさんの声かけで足を上げてみる!

昨年は足首を傷めて無念だったT会長。今年は晴れて参加。「やっぱりいいねぇ」雪の上に「HWT2026.1.12」の文字を描きました(≧▽≦)

真っ白な雪の上に影も並んで行進♪

10秒タイマーで集合写真♪
この日数えきれないほど溝にはまったM、「溝にはまらないでねー」と声をかけていただき無事に間に合いましたが、この後さらに2度ハマりました…( ゚Д゚)

雪の上で転ぶと起き上がるのが大変と、皆さま実感していただけたことと思います、、、(*ノωノ)

冬場の帰路を考慮して14時には下山しましょう、の予定厳守で下山完了。
足元や装備の雪をしっかり払って車に乗り込み帰途へ。

あき亀山駅で今日の感想のシェアタイム。
「去年のスノーウォークが最高に楽しかった!」Sさん。今回の講座に向けてスノーシューを購入して臨まれました。
近くで無理せず楽しめる山はどこかな?としっかり情報収集。深入山や壬生城周辺のクロスカントリーコースなど、今年は雪を楽しむエリアが広がりそうです♪

皆さまお疲れさまでした!次回1か月後の2/8(日)どんなコンディションでの講座になるか、それも楽しみにまた来月お会いしょましょう(^o^)/

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