【メディア掲載】PEAKS「歩こう、ロングトレイル」に広島湾岸トレイルが掲載されました!

「テント泊」という新しい切り口で登場♪

7/15発売のPEAKS「テント泊」特集。
「歩こう、ロングトレイル」という、全国7つのトレイルを紹介するコーナーに、広島湾岸トレイルもご紹介いただきました!

1つ前の、7/21(火)の古鷹山整備ブログでも少し触れましたが、「やっと書ける」という気持ちを込めて、この掲載に至るまでの経緯を振り返ってみたいと思います。

せっかくの1泊2日のプランなら、HWTの魅力をぎっしり詰め込みたかった!

今回の掲載は、ホームページへの、PEAKS編集部さまからのお問合せをきっかけに始まりました。

「テント泊」特集、ということで、テント泊を前提としたコースを考えた時に、コース上にあるキャンプ場を利用した場合、昨今の「熊」がどうしても気になります。その観点でHWTをリサーチすると、クローズアップされるのは「島!」。

そして、広島、瀬戸、宮島、エキキタ、エキミナミ、、、の各コース内で繋ぐだけではなく、せっかくなら、島も楽しみ、いま一押しの新しい絶景ポイントもぜひ盛り込みたい!ということで、広島コースと瀬戸コースを繋ぐプランをご提案。

テント泊のキャンプ場として取材・掲載にご協力いただいたのは、瀬戸コースNo26のクマン岳から下山して直行できるホークネストガーデンビレッジさん。オーナーのAさまには、記事へのご提供いただいただけでなく、アクセスについての細やかな情報をいただくなど大変お世話になりました。

細やかな校正のやり取りで安心の校了!

校正の過程で、プロフィール用の写真を差し替えさせていただくひと幕もありました。細やかなやり取りを経て、無事に校了に至りました。タイトなスケジュールのなか、編集部のYさまには、名称表記のご確認をはじめ、丁寧にご対応いただき、心より感謝しております。

7/15発売を迎えるも、お知らせには現地確認ありきで!

掲載をお知らせするにあたり、記事の舞台となったコースの状態を実際に確認しておきたいと焦る気持ちが募り、7/21(火)に古鷹山エリアの整備・巡視に向かいました(その様子は前回の記事をご覧ください)。せっかく多くの方の目に触れる機会をいただいたからには、安心して気持ちよく歩けるコースでなければ!梅雨の長雨の後ということもあり、ある意味予想通りのいつもの元気いっぱいのトレイル。自然の、野趣溢れる力を感じながら歩けるダイナミックなトレイルです!

改めて、感謝を込めて

PEAKS編集部のYさま、この度は貴重な掲載の機会をいただき、本当にありがとうございました。ホークネストガーデンビレッジのAさま、快くご協力くださり、ありがとうございました!広島湾岸トレイルの魅力を、雑誌という形でより多くの方に届けていただけたこと、心より感謝しております。

ぜひ書店で「PEAKS 9月号テント泊特集」を手に取ってみてください(*^^*)

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☆市民の市民による市民のためのトレイルである広島湾岸トレイルは皆さまの寄付(ご厚意)と社会奉仕活動により維持・開発運営されています

広島湾岸トレイルの公式SNSへは、画面下のアイコンからアクセスできます(*^^*)

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