7/15発売のPEAKSに瀬戸コースNo26~広島コースNo2の記事をご掲載いただきました!
7/15(水)発売のPEAKSは「テント泊」特集。
このなかの「歩こう、ロングトレイル」全国の7つのトレイルのひとつに、広島湾岸トレイルもご紹介いただきました!
やっと書ける、、、とそのわけは本編にて。また、記事掲載に至るエピソードなども別途記事にさせていただく予定です!


「熊いない」&感謝の送迎サポートでイレギュラー整備決行!
さて、コース紹介を載せていただいたからには、この暑いなかそんなに歩く人はいないはず、、、なんていう希望的観測は置いといて、なんとしてもトレイルの状態を確認し、歩ける状態に一度は整備しておきたいと思うのが執筆者の心情たるもの。
整備計画を提案・遂行している立場を活用して、この暑いなかですが古鷹山の整備を予定に組み込みました!瀬戸コースNo26の半分以上は6月に開催されたクマン100に向けてのコース整備でカバー済み。
残すところは、小用港側登山口から古鷹山山頂手前までのローカルルート。このところ、土曜日よりも水曜日のほうが参加人数が安定していることを見越して水曜日に計画しましたが、皆さまのさまざまな予定や事情が重なり、まさかのボッチ( ゚Д゚)!
急きょ、整備日を火曜日から木曜日に幅を広げ、江田島の皆さまにもお声かけさせていただき、「午前中なんとか都合つけれます」と呼応くださったKさんのご厚意に甘え、7/21(火)、古鷹山整備を決行することに( `ー´)ノ
5時半過ぎに出発し、8時に小用港でKさんと待ち合わせ。山頂付近から下りで整備です!
ぜひとも盛り上げたい知られざる古鷹山のポテンシャル!!
PEAKSの記事の内容や、記事掲載のことをPRする前になんとしても現地の確認をしておきたかった事の次第をお伝えすると、古鷹山を知り尽くすKさん、ここもあそこも、とご案内くださいます!古鷹山山頂~クマン岳山頂間の、トレイルと車道が交差する地点には、横断幕の設置などで何度かアクセスしたことがあるけど、詳しく目を留めたことはなく、ご案内くださるひとつひとつが知らないことだらけ!


「イベント会場」。届け出をすれば使うことができる場所には、水道もあります!


勝手知ったる安全な道を選んでスタート♪
当初の予定では、古鷹山山頂より小用港寄りからトレイルにアクセスするつもりだったけど、斜面の取りつきがちょっと危なっかしく、道の踏み跡がどの程度あるか微妙に見えました(*_*)
そこからだと山頂まで0.8㎞、いつものトレイルとの交差地点からだと山頂まで1.0㎞、山頂を越える分少し距離は伸びるけど、ソロでもあり、安全な道を選択!
フル装備を見て、「かっこいいね」とほめてくださるKさんに励まされ、採りたての新鮮なトマトときゅうりと塩分チャージをいただき、一緒に写真を撮らせていただき、今日はここから!
いちにちが終わって振り返って、ここまで送っていただいて登りじゃなく下りで歩けたこと、トマトーーーーを持たせていただいたことに心底感謝しました(T_T) Kさん、無理を聞いてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m!!

8時45分、上々のスタートと最高のトレイル♪
文句なく整備された気持ち良いトレイルを進んで行きます。
真新しいテープには「←クマン100/2026.5.30」と書かれていて、これ、Iさんの字だなぁ♪と、ひとりにやにや。眼前には目指す古鷹山山頂。


ほどなく現れる急な階段。
そうです。クマン側から古鷹山を目指すと、山頂手前のこの階段で心が折れます。
今日はひとつめの登りなのでまだ元気を発動。振り返るとクマン岳。
いつもの下り目線だと、階段の勾配が危なくて刈り込む余裕がないけど、登りだとそこに注力できるのが嬉しく、階段にせり出した雑木や草を刈り込みながら登ります。


9時25分登頂。
とりあえず自撮っとく。


「長居は無用」と思いつつ、やっぱりこの景色は堪能したいとパシャパシャり。


下山開始。
「岩場で転ばないようにね」Kさんのアドバイスを思い出し、慎重に下ります。


一カ所だけ、ロープの劣化が気になりました。しかしこの太さのロープはなかなか手に入らない気がします💦
平日の激熱の古鷹山で、まさかの邂逅(≧▽≦)
岩場を下ってほどなくして、ひと影が!
3人のトレイルランナーさん!なんと!パタゴニア広島店のKさんです(≧▽≦)
他県から来られた方を、「せっかくなら瀬戸コースへ!」とご案内されたそう(≧▽≦)
6月には瀬戸コースを踏破されたとのことで、9月以降に温めているプランをお伝えしたりと短いながら有意義な会話にめちゃくちゃ嬉しく、テンション上がります!
駆け抜けていく後ろ姿を見送り再びてくてく。
ソロ客を手厚くもてなす古鷹山の倒木祭りスタート♪
375.6峰地点。ここで本日最初の倒木。


古鷹山のHWTコースでいちばん気がかりなのは「倒木」。松の倒木が、いつ来ても多いんです。今日のこのタイミングをなんとしても逃すまい!とソロ整備を決行したのもそれがあるから。
そして、375.6峰を過ぎたあたりから、時折ふっと道が薮っぽくなる瞬間があって、山頂からの心地よいルートとの差にちょっと不安になる瞬間が。
ひとの手が感じられるよう、刈り込んで見通しを良くして、安心を置いていきます。


眺望、トマト、シソジュース。自然の恵みでエネルギーチャージ♪
時々のぞく眺望を立ち止まってぱしゃり。

お昼ごろには下山かな?という読みは甘く、11時過ぎても反射板はまだ。
下るほどに倒木が増える予想は当たります。
トマトをひとつ口に入れると誘いトマト。ついでにシソジュース。


容赦ない倒木(*´Д`)
今日のミッションは「通行できること!」なので、完全に除けれなくても良い設定です。
枝を落とし、避けながら通れる見た目まで。引きずれる分だけ。太い幹は残して体力温存。


反射板を過ぎて、下を見ると倒木リンボー( ゚Д゚)
近づいてみるとリンボーしなくてもくぐって通れてホッ。

時折現れるシダゾーン。刈り散らかしてます。片付けご容赦くださいm(_ _)m




標高200m付近。ほぼ13時。おなかすいたけど陽ざしが強いから眺望だけごちそうさま。

どこぞの木陰でおむすびひとつほおばりました。


ずっと上のほうで、登って来た4人の若い女性のパーティに出会って、「誰にも会わないかと思いましたー( ;∀;)」とへとへとっぽくて、このルートを往復して下ってきてくれたらおしゃべりできるのになぁーと。でもどうやら違うルートを選ばれたよう。
この暑いなか、山を歩く若い方々。もう一度出会ったら100%、仲間になりましょう!って誘っちゃってたなぁ!
シダ玉を作ってみる。

14時35分。もうちょっと!


14時52分、登山口着!!

下山後のケアを忘れず、お土産は達成感のみとします♪
アスファルトに降り立ち、何はさておき、全身をくまなくはたきました!
装備品も、帽子も、グローブも、着物の袖の内側も靴も靴下も。
ムシのお土産連れて帰らないために、数分を惜しまず丁寧にケア&確認。
途中一瞬、数十メートルの自然道があってそこの茂り具合が気になっていたけど道がなくなるほどにはなく、今日はこれにておしまい。
酷暑下の活動時間3時間は頭数少ない分倍になってしまったけど、ミッションコンプリート出来て安堵感でいっぱい。
最後に改めて、Kさんありがとうございましたm(_ _)m!!
夏は島でバカンス!!古鷹山が待ってますよー(^o^)/
今日も、お疲れさまでした!
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<7月のトレイル整備予定>
夏のトレイルは整備するひとを待っています!
/29(水)予備日(活動は実施)
★集合場所&時間は追ってお知らせします。
・自車参加、JR参加について、参加お申込み時にお知らせください
※車出し可能な方、ご協力いただければ幸甚です。
・途中離脱ok(事前にお知らせ&ご相談ください)!
・ルート上途中ピックアップ可能です、ご相談ください。
※諸事情で場所変更等の場合があります。予めご承知おき願います。
★体験参加歓迎!用具貸し出し&実技指導いたします!
・山歩き装備&服装(汚れ、破れを気にしないもの)、作業用グローブ(ゴム手袋)がおすすめ!
・飲みもの、昼食&行動食を持参ください。
・暑さ、熱中症対策としてじゅうぶんな飲みもの(冷凍を含む)など、各自でご準備をお願いいたします。
★整備活動は、HWTの整備での遵守事項に基づいた整備をします。
・参加者さまにはHWT加入の保険が適用されます(必要事項お届けが必要)。
・参加申し込みは実施日 3 日前迄(参加費不要)!
※15時までに下山します。暑さによっては、活動時間を短縮して実施します。
※最高気温が30度を越える真夏日の予報下では「活動開始時間を早める」「活動時間を短縮」などの対策により活動を実施します。
★お申込みはこちらから➡
★ご参加の前にご確認ください。
HWTで行う整備のそもそもの活動の目的や方針、具体的な活動内容、持ちもの、遵守事項などは「ボランティアに参加する」の以下のページにまとめています。ぜひご一読ください。
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☆市民の市民による市民のためのトレイルである広島湾岸トレイルは皆さまの寄付(ご厚意)と社会奉仕活動により維持・開発運営されています
広島湾岸トレイルの公式SNSへは、画面下のアイコンからアクセスできます(*^^*)
★HWT広島湾岸トレイル全踏破&全走破(WALK&RUN)速報はこちら↓↓↓
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