5/30(土)整備ワークも抜群で!クマン100に向けた大会コース合同整備!

今年もこの季節がやってきました、6/13(土)、6/14(日)は江田島にてクマン100が開催されます!

クマン100は毎年募集開始後あっという間に定員オーバー、キャンセル待ちが続出する人気の大会。大会コースがHWT瀬戸コースNo26のクマン岳~古鷹山と重なる部分があり、2023年より大会前のコース整備に携わらせていただいています。昨年からは、主催のインナーファクトさまと合同での整備が実現!トレイルランナーの皆さまの体力、機動力にに感嘆したメンバーからは「忍者のよう♪」とのコメントも(≧▽≦) 昨年の記事はこちら➡5/31(土)大集合だよ(≧▽≦)!クマン100トレラン大会に向けて皆で合同整備!

第2回目の合同整備となる今年は、4月のHIROSHIMA TRAIL2026の大会コース整備でご一緒した方々が出走されたり、整備にご参加されるとあって、なおのこと気持ちは前のめりに( `ー´)ノ もはや夏到来!熱中症を警戒するほどの好天に恵まれて、22名で整備に向かいました!

コースを熟知、整備に精通、地の利を活かした22名が集結!

大会ホームページのほうではすでに3月から「コース整備ボランティア」を募集してくださっていて、インナーファクトのMさんを含めた11名の方が。そしてHWTのほうからも、江田島から江田島トレッキング倶楽部のOさんHさんをはじめとして、江田島での整備には予定を合わせてご参加くださるダブルOさんにKさんの5名の方が切串港で迎えてくださり、加えて広島チーム6名の同じく計11名が参加!

整備は、大会コースのトレイル区間を3チームで整備することに。

①コースの特徴と去年の動きから、トレイルランナーチームに古鷹山登山口~クマン岳の長い区間を委ねます。このチームは、広島港から高速艇で海を渡って小用港へ、そしてバスで古鷹山登山口に移動してここからスタート。

②さらに①の古鷹山山頂を迂回するルート上で確認されたスズメバチ対策にMさんが向かいます。スズメバチ対策用の防護服を江田島市役所からお借りするために車で切串港にフェリーで渡り、そこから移動開始です。

③そのMさんと車の機動力を活用し、①のコースを分割して整備する③のチーム、

④ハイカーメインのHWTチームはクマン岳登山口~クマン岳間の、刈り込みながらゆっくり移動の短い区間を担当することに。広島&呉ポートピアから切串港に渡るメンバーと切串で迎えてくれるメンバーとで徒歩で登山口に向かいます。

これらの最終打ち合わせを宇品港のロビーで行い、
参加賞のTシャツをいただき(今年もありがとうございますm(_ _)m!!)、

それぞれのスタート地点へ!
今日も、講座でお馴染みのFさんがたくさん写真を撮ってくださいました!Fさんありがとうございます(≧▽≦)

こちらは①チーム。9名でのスタートです!

駐車場からの登山道は広さもありとても良い状態だったよう。
刈り込みが必要な地点への移動はスピードを活かし、シダの刈り込みはフルパワーで、どんどん進み、、、

古鷹山山頂もちゃんと踏まれているところに、移動のスピード感が!!

めちゃくちゃ良い天気(≧▽≦)

サウナな防護服でスズメバチ駆除、Mさんありがとうございます!!

女王蜂2匹を仕留めたMさん。
防護服をかぶると暑さで曇ってしまった、と。
こんな危険な任務を、毎年Mさんが担ってくださることに申し訳なさでいっぱいだけど、
すき間から蜂が入ってくるのを防ぐために養生テープなども渡されたそうで、、、この暑さに耐え、蜂に対峙して素早く動けるのはMさんの他にいないかも、とm(_ _)m
代わってミッションコンプリート出来る身体能力はないかも、、、とm(_ _)m

無事に、安全を期してくださり、ありがとうございましたm(_ _)m!!

そのMさんから「古鷹山サイドすべて終了し、これからクマン岳に向かいます!」のご連絡をいただいたのは12時前。①③の11名がクマン岳に向かい、Mさんは市役所に防護服を返し、切串港に車を置いてクマン岳に向かうことに。

トレイルワークに精通した猛者の方々の本領発揮!

HIROSHIMA TRAIL2026の大会コース整備の倒木バスターズのお顔ぶれが並ぶ動画(≧▽≦)
クマン岳チームのほうでも「これは少人数では手強い…」というシロモノがありましたが、「大丈夫、下りは皆さん一緒に切串に降りるので!猛者さんがいっぱい♪」と、そこになんの心配もありません(≧▽≦)

そんな①&③チームから、下山後届いた動画がこちら♪

こちらは絶景編(^o^)/

三々五々に切串集合メンバー!クマン岳に向けていざ、スタート♪

スタートに戻ってこちらはチーム②③&④。

江田島の現地で迎えてくださったのは、トレイルランナーFさん、HWT江田島在住メンバー5人、そして、呉ポーから渡ってくださったFさんの7人。
インナーファクト様の募集からご参加くださった方、HWTの声かけからご参加くださった方、せっかくならシャッフルして交流したいね、と話していましたが、「どこから集合」などを照合してみると案外枠が小さく、江田島からのFさんに④チームに入っていただき、広島港に集まったHWTからのダブルIさんに①チームに入っていただき、小さいながらもシャッフル実現♪

こちらの集合写真は、これから車移動の②③チーム3名、④チーム10名の13名となりました!

あつらえたような自撮りタイマー台に置いたMさんのスマートフォンでぱしゃり♪

スズメバチ対応のMさん&③チームの御三方はここから車移動。

チーム④の10名はここからまずはクマン岳登山口に向かいます。

港であれやこれやしている間に、江田島トレッキング倶楽部のOさんHさん、そしてKさん、どんどん進んで行きます。
現在、体調不良でお休みをいただいているT会長ですが、江田島の皆さまへのご連絡はしっかり届けてくださいました。OさんHさん、本日お誕生日のKさんも、「今日は午前中のみだけど」と、T会長からのアツい要請に応え、時間を割いてご参加くださいました!

クマン岳チーム、ブリーフィングからのスタート!

登山口に到着。
クマン岳側は、日当たりの良いシダゾーンあり、木立の道あり、足元に水が流れる岩場あり、手を入れようと思えばどこまでも手をかけれます。

このコースを熟知している江田島在住メンバー、HWTのトレイル整備を熟知しているメンバーが勢ぞろい。そして4名が午前中で下山します。「今日のこの時間と人数で、どこまで整備するか?」まずは確認。

・登りは刈り込みに専念
・刈ったあとの枝葉や草の始末、落葉掃きの熊手ワークは下山で
・カーブの先の道が見えにくい「角」はしっかり刈り込み見通しを良くする
・下山は全員でこの道を降りてくるから、登りで100%の整備を目指さない
・大きな倒木も、下山時に人数をかけて対応でOK
・お昼過ぎくらいにクマン岳到着を目指す時間配分
・チームを分けず、固まらず、追い越しあいながら進み、下山にかかる時間を考慮して各自の判断で下山

ここまで確認しあうのには訳があって、、、
スタート直後の竹林、竹林でびっしり敷き詰められた落葉、その後のシダゾーンと、かつてなんども「登山口から400m程度の277峰分岐手前でお昼」を経験しています。

できれば、クマン岳を越えた辺りまでこちらチームでカバーしたい、そんな目当てを持って活動開始。

さっそく隊列がばらけていきますが、シダゾーンの刈り込みで追いつくだろう、と、頭上に重たくのしかかる枝を刈り払いながら進んで行きます。

前を見ても後ろを見ても、カニさん歩きでシダを刈る姿に今日も励まされながらカニ歩きで自分も進みます。

先頭チームはサクサク進んで道を塞ぐ倒木を片づけて行ってくれました!

ロープのメンテナンスをチェック!「来年は張り替え」をメモ♪

HWTコースでは、ここは下りのルートになるので、滑りやすい危険個所にロープを張っています。
少なくとも3カ所のロープは来年は張り替えたほうが良さそう。
陽当たりが良いこと、設置個所が岩場で、また、水が流れることから劣化が早いのです。

また、せっかくのロープがシダや草で覆われて隠れてしまっているところは周囲を刈り込み、目立たせます。

11時、Oさん、Hさんが降りてこられました!
「できることをやります」と、日々、江田島中を駆け巡っていらっしゃるOさん。クマン岳のトレイルも、ご夫婦でコツコツと整備くださりいまの形がある、と。

今日も、ありがとうございました!

絶景を堪能(≧▽≦)

ぎりぎりまで進んで、続いてOさん、Kさんが離脱。
Kさんは江田島の登山道が維持、整備され、子どもたちや地元の方々が楽しんで歩けるようにと、あちこちに働きかけてくださっています。この初夏には地元の方々が野登呂山の登りを整備くださったり、秋にもご予定くださっているとのこと。

いつも、本当にありがとうございますm(_ _)m!!

12時過ぎ、先頭のダブルFさん登頂!

残すところ標高100m程…の最後尾のMたちと連絡を取り合い、それぞれでお昼を取ることに。
Fさんたちが休んでいると、トレイルランナーチームが到着!

あっという間に山頂周辺を刈り込んでくださいました!!

猛者チームは、大物を片づけていき、その一方で足元への細やかな目配りも行き届いています(≧▽≦)

お昼を取ったあと、④チームの3人が雑木の枝葉で道が狭くなりつつある箇所の刈り込みしていると、下からスズメバチ対応後のMさんが登って来られました!

「すごく刈り込んでくださってますね!」その言葉にカニさん刈込歩行が報われます(≧▽≦)
山頂からは、合流した全員が降りて来ます。道端に置いていたザックを運んで来てくださり感謝m(_ _)m

整備したてのほやほやのトレイルを、駆け下りていくトレイルランナーの皆さま!

さくさく下山♪

Fさんが、現地でのクマン100情報をあちこちでキャッチしてくれています!

スイーパー。後ろ向きに両手で熊手ワークのMさん!
先週の経小屋山に続き、HWTの西端からご夫婦で参加くださったOさん、今日も大活躍!

登山口に戻ってきました。下りは早い~!

今日も、皆さんのたくさんのシーンを写真に収めてくださったFさん&地元のFさんとここでお別れ。

*****

下山しながら、Mさんとコース全体を振り返りました。古鷹山側のトレイルの、以前は鬱蒼としていた分岐のあたりなど、明らかに手が入ってスッキリとしていて整備が行き届いていることが確認できました。

毎年、大会に臨んでマンパワーをかけて整備が行えることも、トレイルの維持にとって大きな意義があり、ありがたい気持ちでいっぱいです!

大会コースを駆け抜ける選手の皆さま、ボランティアで参加する方々、コースに触れれば触れるほど、愛情が深まっていくことと思います。

大会に関わるすべての皆さま、この日ご一緒した皆さまに、心から感謝申し上げます。

お疲れさま&ありがとうございました!

*****

6月度の整備・活動予定!

6/3(水)ーHWTコースNo.15(極楽寺山観音台登山口周辺)、No.16(折敷畑山:登山口および四季ヶ丘下山口周辺)

6/6(土)ー広島コースNo2後半:絵下山山頂~矢野天神整備

※ 下りでの整備になります。

6/10(水)ー広島コースNo2前半:呉ポートピア駅~天狗城山~絵下山整備

6/13(土)ー瀬戸コースNo23:陀峯山登山口周辺、No24:真道山山頂整備

6/17(水)ー広島コースNo13:己斐峠周辺、No14:鬼ヶ城登山口周辺整備および美化

6/20(土)広島コースNo3後半:金ケ燈篭山~新峠~海田運動公園

6/24(水)広島コースNo3前半:大師堂~金ケ燈篭山登山口整備および美化

6/27(土)予備日(活動は実施)

*参加者募集中!集合場所&時間は追ってお知らせします!

★初心者歓迎!
★体験参加歓迎!用具貸し出し&実技指導いたします!
★参加申し込みは実施日 3 日前迄(参加費不要)!

また、その時々に諸事情で場所変更等があります。予めご承知おき願います。

★お申込みはこちらから➡

「HWT整備ボランティア参加申込フォーム」

★ご参加の前にご確認ください。

HWTで行う整備のそもそもの活動の目的や方針、具体的な活動内容、持ちもの、遵守事項などは「ボランティアに参加する」の以下のページにまとめています。ぜひご一読ください。

トレイル整備
美化活動 

草刈隊の遵守事項

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