広島湾岸トレイルの瀬戸コースをこよなく愛し、瀬戸コースを舞台に、瀬戸コースの魅力をさらに満喫するプラン「瀬戸シリーズ」…「瀬戸20」「瀬戸30」「瀬戸40」「瀬戸50」「瀬戸100」を企画・提案くださっている100マイラーTさん(Instagramアカウントyuuuuuunagi/ともさん)が、6/13(土)14(日)にクマン100に出走、完走されました!
「試走王」と、どなたがつけられたのか?Tさんが全力を尽くしてこの大会に臨まれたことをこの名前が雄弁に物語っています。

そのTさんが、クマン100のレポートをご寄稿くださいました!
あわせてお送りくださった美しい風景とともに、Tさんのクマン100を、ご堪能ください…!
※クマン100と表記されている写真は大会公式カメラマンのミツイシンタロウさんによるものです。

クマン100を走ってきました
クマン100を走ってきました。
クマン100とは広島湾岸トレイルの中でも私が愛する瀬戸コースのNo.26クマン岳と古鷹山を使用したトレイルランニングの大会です。
一周約20km(累積獲得標高約650m)のコースを8周する160km(100マイル)のトレイルランニングの大会です。
私は32時間29分で完走しました。
山と海と空が楽しみつくせる瀬戸内海のリゾート感あふれるコース。
整備されたトレイルは美しく、地元の方々やハイカーさん達も応援してくれて最高の雰囲気でした。



6/13(土)晴
スタート前にボランティアスタッフの湾岸覇者レジェンドのF氏の湾岸覇者チャレンジャーチームでの記念写真(もう1人のF氏は14日に来クマ)。

1.2周目は快晴。海岸線のロードを走っていると海と空にすいこまれそうでした。ロードからはHWTの宮島コースから広島コースの絵下山まで、ぐるりと見えてくる。広島湾岸トレイルとは良くぞ名づけたもの。


3〜5周目に海岸線から見える夕焼けが美しくて、ふと足を止めて写真を撮る。夜は涼しく、対岸の明かりが美しい。


そうそう、もちろん選手のサポーターやボランティアスタッフ、応援している方々の中にも湾岸覇者や湾岸覇者チャレンジャーの方が沢山おられました。

6/14(日)曇り
6周目からO氏(最年少湾岸覇者K君の父)にペーサーで入ってもらう。


クマン岳を登りながら見える朝焼けが美しい。登山道の木々の間からは瀬戸内海の多島美が臨める。同じコースを周回することで光が移り変わっていく美しさに気づく。
モネが同じ場所で時刻によって変化する光を描いていた絵を思い出す。

7周目の小学校には両親が応援に来てくれる。
自分が大好きなトレイルランニングの世界を直に見せれて良かった。
いよいよ最後の8周目。かち割り氷をバッグに入れて背中に当たるようにしてもらう。クマン岳の急登で火照った体を冷やしてくれた。
トレイルが終わると古鷹山登山口近くにキレイな紫陽花が咲いていた。海岸線のロードでは湾岸覇者NSに挑戦中のK君が自転車で応援してくれる。


完走後に🌈RISAAA!!!🌈
去年旅立ったRISAさんもクマン100に帰って来てくれて見守ってくれた気がします。

関係者の皆さま、ボランティアスタッフの皆さま、応援してくださった皆さま、2026年 クマン100を本当にありがとうございました。
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Tさん、完走おめでとうございます!
素晴らしいレポートまでのもう1周。ナイスラン!!
ありがとうございます!!
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