4/9(日)山歩き入門講座NS(next stage)始まるっ@蓮華寺山

昨秋から始まった山歩き入門講座。
半年6回を経て、
いよいよネクストステージへ!
山歩き入門講座NS(next stage)第1回の舞台は蓮華寺山。
今回の新しいテーマは、いよいよ「地図に道がない道を歩く」。
スタートは安芸中野駅前広場。

今回も3班編成です。
登山口までのルートを確認し、出発♪

恒例の地図記号確認から。
T会長率いる3班。

広報担当Mの2班は出発時点で迷子?のおとうさんに対応し、道すがら「今日はなにかのイベントですか?」と声をかけてくれた「山に興味がある!」という女性を激しく講座に勧誘し、
遅れを取りながら地点2へ。

地図読み以外の、いろいろ対応に忙しい2班。
T隊長の1班は超特急で進み「登山口」へ。

忙しい2班でしたが、
地点2に着く直前に、
先を行くT隊長からの「セブンイレブンに到着」無線連絡のトークにヒントをもらったり罠にはまったりして若干ロスト。
さらに「登山口の品秀寺看板地点に到着」の無線連絡に、またしても進路に微妙な影響を与えられつつ登山口へ。

第3地点。
ここからが本題。
ここから地点4までの約500mの区間の登山道の線が地図にありません。
地図に道がないところをどう歩くか?
「迷った時に、歩いた距離と地形から現在地を割り出す方法」についてT会長からのレクチャー。

とても大切な内容なので、実際の地形を見ながら入念に解説。

実はこのコースはHWTのオプションコースで整備したばかり。
赤テープ矢印運動が実施されているのを目にした2班のダブルIさん、
「楽勝楽勝」とコメントするかと思いきや、
1班、そして3班が尾根へと登っていくのを見送り、
地点3から地点4への北東へと尾根道を通るルートではなく、
地点3から東側を通る地図に記載された登山道へ向かって東進するルートを選択。
こんな時でもなければ、
行けるか行けないか行ってみなければわからない道(?)を歩いてみることもないから、
コンパスのみを頼りに進んでみることに。

最初はほぼ平坦。
そして随所に踏み固められた道らしき跡や、
忘れ物や投棄したようなものもあり、
それに背中を押されながら進む一行。
枯れた谷筋を「雨の後はダメね」と口々に話し合い、
何度も何度もコンパスを出しては方向を確かめ、
最後は、尾根道へと上がる斜面を登り、、、

六十二番のお地蔵さまに迎えていただきました(合掌)。

急斜面を登り切りひといきつく2人。

こちらは3班。
あとから来るはずの2班が来ず、
心配になって待つも来ない、、
無線連絡で異なる進路を選択したことを知り、先へ進みます。

足元が不安に思う箇所も慎重に進みます。

地点4で全員合流。

登頂。
なにはともあれおひる休憩。

はらごしらえのあとは、
今日の2つ目のメインイベントの「ツェルト体験」です。

手に持って重さを確かめてみます。
2人用だけど、
「座れば4人が急場をしのげる」を体験してみます。

ロープがあれば木を使って設営できるし、ストックも活用できます。

長いロープを使って設営
ストックと短いロープで

その後は下りでのロープ活用。エイトノットでこぶを作り、、、反復練習あるのみです!

あれ?エイトじゃない?(^^;
椿のお花をめでる女子(*^^*)

あとは下るだけ、だったところに、山頂で嬉しい出会いがありました。あき魅力探検隊のIさん。「せっかくだから」と五輪塔へ案内してくださることに!

山頂は展望がなかったので、海まで見える眺望に歓声が上がります。

五輪「空」「風」「火」「水」「地」を説明してくださるIさん。

集合写真を撮り、Iさんと絶景に名残を惜しみながら、蓮華寺に向けて下山。

蓮華寺着。

美人の猫ちゃんが可愛らしい仕草で木登りを披露してくれました(*^^*)

NS第1回は、これからに期待が高まる中身の濃いいちにちとなりましたよ!

皆さま、お疲れさまでした!
次回はHWTのコースを離れて深入山へ!


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